my coming out story

わたしのカミングアウト

わたしは今韓国・ソウルで、恋人の女性と同棲している。わたしの大好きなhoneyhandsで記事を書かせてもらうようになって1年以上が経つんだけど、1年前のわたしはこのことを記事に書こうなんて思ってもいなかった。それくらいこの1年の中でわたしは大きく変化したんだと思う。2年前から韓国の大学院でジェンダーを専攻していて、特にセクシュアリティやクィアに関する分野は思っていたよりも複雑で難しいけれど、わたしの視野を大きく広げてくれた。

I am currently living with my lover, a woman, in Seoul, Korea. I’ve been writing for honeyhands (which I love!) for a year now, but I never would have thought of writing about this a year ago. I think that’s how much I’ve changed over the past year. I started grad school two years ago in gender studies. The topics related to sexuality and queerness are a lot more complicated and difficult than I expected, but it has helped me broaden my perspective.

わたしが恋人のことを周りに言うようになったのは、最近になってから。わたしはこれまでに男性とも女性とも付き合った経験があるけれど、同性の恋人の存在をオープンにすることには、すごくためらいがあった。正直に言うと、以前のわたしは同性同士で付き合うということに孤独を感じていた。2人でいるときはこの上なく幸せだけど、親や親戚から当たり前のように「結婚はいつするの?」「早めに相手を探した方がいいよ」「子供を産める時期は限られているからね」と言われたり、カミングアウトをする勇気がなくて、仲のいい友達に恋人の話をしたくてもできなかったときには、悲しくなっていつも眠りにつく前に泣いた。わたしは結婚をしたくないわけではないし、子供を産みたくないわけではないけれど、これまでの恋人とはお互い周りにオープンではなかったし、またわたしのセクシュアリティについて、わたし自身が完全に受け入れることができていなかったこともあって、未来を描くことが難しい状況にあった。

I only started mentioning my lover to the people around me recently. I’ve dated men and women in the past, a