empty times with no plan

空白の時間の中で

留学生活の中で生まれた、スケジュール帳の中の空白の時間。日本で生活していたときにはなかった時間の中で私が気づいたことをシェアしたいと思う!

Blank spaces appeared in my planner during my study abroad. I’m going to share what I realized in those unscheduled, empty times that I didn’t have before when I was living in Japan!

何も予定のない金曜の夜や土日。「あー暇だ、何もすることがない、何したら良いんだ」って感じちゃう時がある。本当は、学校の宿題や、日本の大学に提出するレポート、ずっと読もうと思っていた本に、Netflixのマイリスト…… やらなきゃいけないことや、やりたいことはあるから、本当に暇っていうわけじゃない。でも、課題はなんとなくやる気が出ないし、本やNetflixはリストばかりが増えていき、「これ!」っていうのがなくて選べない。何をしたら良いのかも分からないし、何から始めたら良いかも分からない、何もしたくないっていう負のループに陥る。そして、いろんなことを考え込みはじめてしまう。今、私が留学できていることや勉強に集中できること、留学を通して出来たたくさんの友達との出会いは、なんて貴重でありがたいことなんだろうと感じる。でも心から幸せに思う一方で、自分の語学の未熟さや、勉強不足に焦りを感じたり、友達や同居人もいるはずなのに、急に自分がひとりぼっちになってしまったような感覚に陥って、どうしようもなく寂しくなる。急に将来のことが不安で仕方なくなり、これでいいのかと思いつめる。