• rio

saying your dream out loud

夢の持つエネルギーとは?

私には夢がある。それは「日本の社会を変えることに貢献すること」だ。

これは想像以上に実現することが大変な夢だと思っているし、少し前までこの夢を人に伝えることに抵抗があった。こうやって自分の夢を堂々と誰かに話せるようになったのは最近のこと。今回は、そんなきっかけと夢に対する私の考えをシェアしようと思う。

I have a dream. It is to contribute to making a change in Japanese society.

I am sure making this a reality is going to be more difficult than I can imagine, and I used to hesitate to tell people about this dream. It’s only recently that I have become able to talk to people about my dream confidently like this. I’ll share with you all about what led to this and how I think about dreams.

アメリカ留学中に出会ったジェンダーや女性学を学び始めてから、環境問題や移民問題なども含めて社会問題に目を向けるようになった。学び始めてみれば、今まで気づかなかったことが沢山あった。日本ではきっちりとした性教育が行われていないのに性的同意年齢が13歳であるという矛盾しているところや、未だに社会から「女性=家事・ 育児をする人」「男性=仕事をする人」というジェンダーの役割が刷り込まれているということ。そして同時に、それらの問題に立ち向かって活動している人たちがいることも知った。こういう風に私は今、学生として「気づく・学ぶ」という機会に恵まれていて、もっと社会に関心を持とうという気持ちになった。だけど、どうすればこれらの情報が学ぶ機会の少ない人たちに届くだろうか?私は今の日本の問題やそれらに対して活動している人たちを知って、日本における問題について「気づく機会」を作りたいと思った。その方法は模索中で、これからの経験の中で見つけていきたい。1人でも多くの人が自分の国にもっと関心や責任を持てるよう貢献していきたいと思っている。