my thoughts on veganism

ヴィーガンに関する私の考え

みんなは食べ物を買うとき、どんな事を考える?私は食料廃棄についての記事を書いた事があるんだけど、それからずっと食料が作られる背景について考えてきた。自分が毎日食べているものは一体どのように作られているのか、どのように社会や環境に影響を与えているのか考えたときに、ヴィーガン*が私の食生活の一つのテーマになっていた。今回はヴィーガンについてみんなと一緒に考えたいなと思ってこの記事を書いてる。

What do you consider when you buy food? I’ve written an article about food waste before, and since then I’ve been thinking about the production of food. Veganism* has become one of the themes of my diet after considering how what I eat every day affects society and the environment. Today, I’m writing this article because I want to think about veganism with you.

* ヴィーガン:動物性製品やその副産物を消費しないこと。例えば、赤身、白身の肉、魚、家禽、卵、乳製品を消費しない。また、蜂蜜、蜜蝋、ゼラチン、その他の動物の副産物成分も消費しない。食料品以外でも通常シルク、革、羊毛などの動物製品も生活に取り入れない。一方ベジタリアンは肉、魚、家禽は食べないが、卵や乳製品、蜂蜜などを消費することができる。しかし、一人一人食事のルールが違うのではっきり定義することは難しい。

* Vegans do not consume any animal products or by-products. For example, vegans do not consume red and white meat nor fish. They also do not consume eggs and dairy. And also they do not use honey or beeswax, gelatin, and any other animal by-products. They do not typically use silk, leather, wool, and any other animal products as well. On the other hand, vegetarians do not eat meat, fish, and poultry, but can consume eggs, dairy, and honey. However, it is difficult to clearly define them because each person has different dietary rules.

特に一人暮らしを始めて自分で食料品を買うようになってから、畜産業の裏側を考えるようになった。今ではスーパーでお肉、魚、乳製品や卵を出来るだけ買わないようにしている。理由は主に2つあって、1)畜産業と環境問題の強い結びつきと、2)畜産業と自分の倫理観の違い。このことに気が付いてから、毎日動物性食品を取るという行為に疑問を抱き始めた。この2つのことに気が付いたきっかけになった動画を紹介するね。

Especially since I started living and buying food on my own, I started thinking about the behind-the-scenes of animal agriculture. Now I try to avoid purchasing meat, fish, eggs, and dairy at supermarkets as much as possible. I have two main reasons: 1) the strong connection between animal agriculture and environmental issues, and 2) ethical issues in the livestock industry. Since learning this, I began to question my habit of consuming animal products every day. Here are some videos that opened my eyes.

カウスピラシー:サステイナビリティ(持続可能性)の秘密 / Cowspiracy: The Sustainability Secret (2014)

工業的な畜産形態がどのように地球の資源を破壊しているのか、なぜこの危機が主要な環境団体に無視され、タブー化されているのか知るきっかけになったネットフリックスのドキュメンタリー映画

A Netflix documentary showing how industrial animal agriculture is destroying resources on earth, and why the crisis has been ignored by major environmental groups.

ダンテさんのInstagram / Dante’s Instagram

僕が肉をやめた理由 / The reasons why I stopped eating meat

僕が魚を食べない理由 / The reasons why I don’t eat fish

これらの動画を見て、動物性食品を食べない選択が環境問題と向き合うためには必要であると感じた。なぜなら、食肉の生産が地球温暖化の最大要因の一つと言われているから。具体的には、温室効果ガス排出量の約1/4が食料生産に起因していて、そのうちの約6割が畜産に起因しているというデータがある。畜産動物がゲップをして出すメタンガス(乗り物から排出される二酸化炭素の86倍の威力)、たくさんの畜産動物を飼うための土地、畜産動物の穀物などの餌を育てるための土地を確保するための森林破壊、畜産動物、畜産動物の餌を育てるために使われる大量の水やエネルギーの消費が地球温暖化に大きな影響を与えている。また、畜産はたくさんの土地やエネルギーを使うのに生産効率が悪い。8割以上の農場は畜産のために使われているのに、農場が生み出す総カロリーのうち、18%、総タンパク質のうち37%しか生産できていないというデータがある。また、100gのタンパク質につき、牛肉は最大105kgの温室効果ガスをもたらすが、豆腐は3.5kg未満しか排出しないというデータもある。