respecting everyone’s diet

互いの食生活を尊重すること

スペイン留学が終わり、デンマークでの新しい留学生活が始まった!デンマークでは寮生活をしていて、ご飯が三食出る。ビュッフェ形式で、自分で食べたいものを選ぶことができるんだけど、この寮で出るご飯が私にとっては新鮮で、新たな気づきを与えてくれた。食事は毎日の生活にとって欠かせないもので、みんなで食事をするときに心がけることや、今までは気づかなかった、一人一人の食生活を尊重することの大切さについてシェアしたいと思う!

My study abroad in Spain just finished and my study abroad in Denmark started! In Denmark, I live in a student dormitory which includes a full board. It is buffet style, so I can choose what I want to eat. The food in my accomodation was new to me and gave me food for thought. Meals are essential in life, and I’m going to share some things I never realized before about it, like what I think we should be mindful of when eating together with others, and the importance of respecting everyone’s diet.

私がこの寮での食事で新鮮だったことを二つ紹介したいと思う!

①ヴィーガン*、ベジタリアン**の人のための料理

寮のビュッフェでは肉や魚、動物性の材料を使った料理が出るときには、必ずその隣に「VEGAN(ヴィーガン)」または「VEGETARIAN(ベジタリアン)と表された料理も置かれる。例えば、チキンカレーのときは代わりにブロッコリーや豆が入ったカレーが出る。日本にいた時は、留学生以外でヴィーガンの人と出会ったことがなくて、ヴィーガンについては「日本では食べられるものが少なくて困る」という話しか聞いたことがなかった。だから、ヴィーガンやベジタリアンの人は、そうではない人と比べたら「選択肢が少なくて苦労する」という漠然としたイメージがあった。この寮では、必ずどんな食生活をしている人でも食べられる料理が用意されている。ヴィーガンやベジタリアンでも、選べる品数がたくさんあることは、私にとって