re: sex education: aimee and me

re: セックス・エデュケーション:エイミーとあたし

「あたしはその出来事を何でもなかったかのように友達に話したけど、『痴漢された』と友達に言わなかった。エイミーのように、違和感はあたしを覆っていった。エイミーがメイヴにしたように『あたしは大丈夫』っているほうが楽だと思った。そして『あたしは大丈夫』と生きていくのは、思ったよりも簡単で、それを続けることであたしの頭の中は散らかってしまった気がする。」

編集長Hikariのこの記事を読んで、衝動的に文章を書いている。

I didn’t tell anyone how I was really feeling. Like Aimee, I told my friends about what happened and that I was okay. But I didn’t tell them that I was sexually harassed or assaulted. Just like Aimee, the discomfort of it ate me up. Just like Aimee, I thought it would be easier to pretend that I was okay. And pretending was easier than I thought, but I think continuing that messed me up a bit.

I am writing out of impulse after reading our Editor-in-Chief Hikari’s article.

つい2ヶ月ほど前、日本酒バーでのバイトを終えた私は終電で帰っていた。深夜24時過ぎの山手線。その日は久しぶりのシフトで疲れていたし、バイト先でお客さんにご馳走してもらってお酒も飲んでいたから、空いている座席に座った。何駅か過ぎた頃、私の右隣に、乗車してきた若い男性が座った。彼は座席に座ってすぐに私に深くもたれかかって寝始めた。他人だし、正直気持ち悪いし、迷惑だと思ったけれど、この時間の電車だし、まあ大したことでもないか