second-hand clothing stores in finland

フィンランドの古着屋さん

私は衣服を買っても、自分に似合わないと感じるとすぐに捨ててしまうことが今までに何度もあった。その中の服は、ファストファッションブランドから購入したものがほとんどだった。手放した服がどこに行くかも想像することはなく、これから買う服のことを考える方が多かった。でも様々なメディアを通してファストファションの裏側を知ったことで、今まで捨ててしまった大量の衣服に対して罪悪感を抱き、二度と購入しないことを決めた。それからは古着屋さんに行くことが増え、留学先のフィンランドでも古着屋さんを巡った。留学先のフィンランドから帰国する準備中に、留学生活に思いを馳せながら古着屋さんを巡った去年の夏を思い出した。今回は、帰国前にもう一度訪れたかったフィンランドにある私のお気に入りの古着屋さんを2つ、ファストファッションの問題について触れながら紹介してみようと思う。

There were many times where I would buy clothes but immediately throw them away when I realize that I don't like the way they look on me. I purchased most of those clothes from fast fashion brands. I never thought of where my clothes would go after being thrown away, and I often imagined the clothes I wanted to buy in the future. But after learning about the dark side of fast fashion through various kinds of social media and news articles, I started to feel guilty about the large amount of clothes I had discarded, and I decided to never buy fast fashion again. Since then, I have been going to second-hand clothing stores more often, and also visited some second-hand clothing stores in Finland while studying abroad. While I was preparing to return from Finland, I remembered last summer when I explored second-hand clothing stores. Today, I would like to introduce the two of my favorite second-hand clothing stores in Finland that I wanted to visit again before going back to Japan, and discuss some of the issues that come with fast fashion.

まず、ファストファッションの問題点のおさらい。まず環境面では、衣服の製造過程での環境汚染と経済活動*の中での発生する大量の衣服のゴミが大きな問題。衣類の合成繊維は、土に返らずマイクロプラスチックとしてずっと残ってしまったり、洗濯機などから海に流出して海洋生物の生態を変えたり食物汚染を引き起こす危険性がある。実際にマイクロファイバーと呼ばれる布から出る小さな糸は、廃水が放出される海岸線でたくさん見つかっている。また、綿を製造するのにたくさんの水や農薬が使われ、服を染める時もたくさんの水を使用し、使用後の汚染された水は川や海などに流される。さらに大量生産、大量消費も環境に大きな影響を与えている。大量に生産されて売れ残った商品は全てゴミとなり、消費者に大量消費を促すような経営をしている。

社会的な問題は、発展途上国の