• rio

first step to becoming eco-conscious

私たちが始められる環境への配慮の一歩

私は人に贈り物をするとき、贈る相手の好みを考えることはもちろんだけど、環境保全に取り組む企業や環境に優しいものを選ぶことを意識している。最初は、何となく「良いこと」をするような気分になれるという理由からはじめたことだったけれど、環境に配慮したものを実際にプレゼントした時に、ただ相手の好きな物を渡すよりも「贈ってよかったな」と思える瞬間や、環境について考えられる時間が増えるという嬉しい気づきがあった。今回は私の経験と、それを通して私の考える身近に出来る環境問題への取り組みをシェアしようと思う。

When I give someone a gift, I think about what they like. In addition, I also buy eco-friendly products or from a company that tackles environmental issues. At first, I felt like I was just doing something good, but I found there are benefits like the person thinking more about the environment when receiving eco-friendly products as a gift. I will share my story about it and one of the ways that we can easily do something good for the environment.

去年の3月、パパの誕生日プレゼントに1枚のTシャツを贈った。パパはあまりオシャレに関心がないこともあって、ヨレヨレの服を何年も着ていたから、服をプレゼントすることにした。ちょうど友達の影響でフェアトレード*に興味を待ち始めてから、環境問題について知ることもあり、早速そのことを意識して贈る服を選びたいと思っていた。探している中で、アパレルブランド「10YC」のインタビュー記事を見つけた。彼らは大量消費に疑問を持ってから丁寧なものづくりを目指して